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少しずつ欧州旅行のもろもろを書いていこうと思います
帰国してまだ二日なのに
記憶ってすぐに薄れてしまうものですね

言葉にすることで失われるものも多いけれど
それでも何かが残ってくれるといいと思います


フランスでは色々な人に会いました

モンパルナス近くのホステルに6泊のステイ
欧州旅行最後の滞在地だったので、いい加減ホステルにも慣れた頃でした

ちょうどブリュッセルからパリへの移動日からとても寒くなってきて
国を移動するたびに どんどん英語が通じなくなっていくこともあって
私にしては珍しく 一抹の不安を抱えていました

パリは大きな街です
交通網も発達しているし、観光客も多い
日本の様に便利な分、やや持て余しても仕様のない街だと思います

でも今回は、女の子二人で回ったせいか やたらと人に声をかけられ
その中の良い出会いによって 毎日いい刺激を受けながら過ごせました

一日目:郵便局に向かうおばあちゃんとそのお友達
  ホステルを探していたところに声をかけてくれて、ホステルの前まで連れて行ってくれた
  おばあちゃんは、息子が日本で働いてて
  お友達は、中国人のお嫁さんと住んでいて
  外国人には慣れてるのよ〜と笑い名がら、色々お話をしました
  そのおばあちゃんがとても可愛らしくて 元気な足取りに勇気付けられました

二日目:フランス人画商Fabienとインド人バンクマンChet
  二人は日本で知り合ったお友達なんだって
  エッフェル塔からシャンゼリゼを抜けてルーブルの前までの定番観光を終えて
  ホステルまでの道を探していたら、話しかけてくれました
  セーヌにかかる橋の上で、観光ガイドをしてもらいつつ
  世間話をしていたら、翌日のディナーに誘ってくれました
  カードをみれば、かたやオルセーの向かいでギャラリー開いてるし
  かたやゴールドマンサックスのNY勤務だし
  わーぉって感じ
  でもとてもチャーミングな方々でした

三日目:アートスクールの先生とマイコさん
  一日ルーブルを満喫して、疲れきって休んでたらナンパされました 笑
  学生に解説をしていて僕も疲れてるんだ〜とか言いながら
  スケッチや、シャガールがアトリエにしていた建物の情報を教えてくれました
  何でもその建物を再現した施設が日本にあるらしく、その建設にも立ち会ったんだって
  調べてみたら「清春白樺芸術館」という、芸術を愛する人の創作の場になってるようです
  http://www.kiyoharu-art.com/laruche/index.htm
  
  19時からはFabien&Chetと約束のディナー
  Chetのお友達マイコさんも加わって5人で楽しみました
  マイコさんはJTBのNYで働いてる、とても気さくで素敵な人
  やっぱり海外駐在したいな と思いました
  Fabienオススメのブラッセリーでのディナーは、この旅一番の豪華さでした 笑
 
四日目:Chetの従姉妹ちゃんとマーティン??
  ディナーですっかり調子に乗った私達は、次の日Fabienのギャラリーを見せてもらうことに
  オルセーの近くには沢山のギャラリーがあって、Fabienのそれはシンプルで上品な絵画を扱うものでした
  そこで出会ったのが、Chetを待つ従姉妹ちゃんとChetの同僚フランス人のマーティン
  従姉妹ちゃんはフランスに留学中の19歳で、自分の歳を名乗りたくなくなるほどしっかりさん
  マーティンはこれまた日本で二人と知り合いになったっていうカワィィおじさま
  もっと英語が仏語がしゃべれたら もっと楽しかっただろうに 
  好きじゃないけど、語学の勉強だけは続けていこうと思いました

五日目:シュポ&ユリアン
  この日、アルゼンチンからやってきたルームメイト
  サックスにピアにかを操るアーティストなシュポと、ギターが得意な自称コメディアンのユリアン
  夜はラウンジでボサ、サルサ、ジャズetc..いろいろ演奏してくれてカッコよかった
  少しの英語でめちゃくちゃしゃべりかけてくれるから、自然と私も饒舌になって沢山話しました
  エヴァンジェリオン(彼らの発音による)トークとかしました 
  六日目の夜もマテを飲みながら、寝るまで色んな話をしました
  この旅最後のルームメイトとして彼らに会えたことが、今振り返ってもとても嬉しいです
  それにしてもやっぱりラテンの男性はセクシーですね


特に印象強い、素敵な出会いはこんなところでしょうか
とにかくフランスでは沢山の人にあったので、とても全てを書ききることはできません
とくにルーブル周辺では、日本人慣れしたおじさんが沢山話しかけてきます 笑
早期定年制を導入したら、希望者が多すぎて大変なことになったのってフランスだっけ??
お髭のちくちくを感じながら何回別れのキスをしたでしょう 
そのうちの一人には まんまと唇を奪われました 笑

私のつたない聞きかじり丸覚えフレンチと英語だけでは、どうしたって観光客の域を出ないけれど
それでも、出会いの多い旅は、その土地への愛着と親近感を高めます
もう一度 訪れたい土地がまた増えました


気がつけばもの凄く長い文章になってますね
ここまで読んでいただいてありがとうございます お疲れになったでしょう

じゃぁ最後に写真をちょっと
次回は、フランスその2かベルギーものがたりか・・
まぁ気が向いたら お付き合いください

fabien,chet,マイコさんと

シュポ&ユリアン

ルーブル前声かけられポイント
  

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